ボクシングだけを考えて、これから必要な試合に挑む。ボクシングのことだけを考えて散るときに散れば良い。
あと余分なことは考えなくていい。
美輪:余分な人間関係が出てきたから、そういうのをスパッと切っちゃったほうがいいです。それと、お母さんのアドバイスを大切にすること。的確なアドバイスをズバッといってくれますよ。
江原が立ち上がり、内藤選手に近寄る。
国文太一:江原さんが受けているメッセージは誰のものですか?
江原:守護霊さん。内藤選手はこんなオーラの人じゃなかった。
あのね。今の内藤選手は生霊だらけ。
だから、押しつぶされそうになっているの。江原は背中を流しながら、内藤選手の息を吐き出させる。
美輪:何かおかしいな。とか、他の人の生霊(怨念)が来ているなと思ったら、急に悲しくなったり、憂鬱になったりしたら、そういうときは、正体を現せ!エイ!お前の来るところではない。去れ!と言うの。
内藤選手:精神的に全然違うね(一同笑い)。
さっきっから、俺だけが全然喋ってないな。と思っていたわけ。まわりだけが喋っているんだもん。
江原:そういうふうになるほど、外界とのつながりが持てなくなっていたわけ。
国文太一:さあ今夜でオーラの泉も最終回ということになりました。江原さん。美輪さん。今までありがとうございました。
4年以上続けてきましたが、今日僕の誕生日なんですよ。美輪・江原学校を卒業し、新たなステップで何かを始めるのかな?
と思っています。
最後にメッセージを。
江原:4年半続けていただいて、視聴者からメッセージが届くんですよ。自殺を思いとどまったとか、人生を助けられたとか。たくさん来ます。
それが嬉しいです。
美輪:全国から届くのよ。引きこもりが直ったとか、自殺を思いとどまったとか、生活に役立っている声を聞くと本当に嬉しいですね。
国文太一:みなさん!ありがとうございました!
私の意見<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
内藤選手とは、実際に遠めで会ったことあるのですが(パチンコイベント営業に来ていました)、内面的に抱えているものが大きく。そういうネガティブ精神と戦っている印象でしたね。
人が良いので、頼られる部分が大きいのでしょう。普通の人は生霊を跳ね除けるのですが、弱いと背負い込んでしまいます。
内藤選手は、賞賛を受けていることへの僻みやと特定の人物の怨念など、周囲の念に負けている感じです。気が優しいので、生霊の影響を受けやすい。となると、内臓に来る可能性が高いですね。
定期的な検診を行った方がいい気がします。
それはそうと、オーラの泉終わってしまいましたね。
私としては、悪霊やら、おどろおどろしい心霊番組にうんざりしていたので、スピリチュアル+心理学が結びついた江原さんの真面目な番組スタイルは好きです。
ただ、霊的なことが流行すると、ある意味社会の衰退を意味するわけで、微妙ですよね。江原さんのような人が出てくると、2番せんじで変なのが必ず出てくるわけです。
自称スピリチュアリストで飯を食っている人たちたくさんいますが、彼ら、彼女らなんて、基本的に能力なんてないですよ(笑)。能力がないのにあるフリをする。そうしないとお金が入ってこないからです。
スピリチュアルな霊的な知識に関して言うと、人間はわざわざ「制限」を味わうために「制限」のある肉体に生まれてきているわけだから、人が生まれてくる前にわざわざ消してくるあの世やら、霊的な知識を知る必要はなし。
霊的な知識を一般人は全く知らなくてもいいんじゃないかと思っています。
かといって全くそういう知識が必要でないかというとそうではないわけで・・・。小出しという感じですね。あの世があるのかないのか、不確かな状態がちょうど良い。
あまりにも、軽々しく霊的な事柄を論じられたりすると、生まれてきた意味を損失する人もいます。イジメられたら、前世の報いだとか、安易に考え、それ以上の思考を停止する場合がある。当人に起こる事柄は、所詮当人が問題なわけですよ。
本当のところは、人間の脳で理解できやしないので、変な形で解釈する可能性があります。
オーラの泉の番組の終了ですが。霊的な知識が一般化しないための、ある種の歯止めがかかった気もします。
世の中そのものが不完全から完全へと向かう神の時間軸的なプロセスなわけで、しっかりレールが敷かれているわけです。愚かさにも意味があるわけです。その中で自由意志である程度はどうこうできる。ただし、逸脱は許されない。
これを期に、このブログは閉じようかと思ったのですが、コンスタントに多くのアクセスがあるので、忘れた頃に更新するつもりです。
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