2009年10月14日

オーラの泉 〈最終回〉江原啓之 内藤大助への生霊 ...

江原:メッセージ1個だけ。今日ここにこられたのも導かれてきたわけ。
ボクシングだけを考えて、これから必要な試合に挑む。ボクシングのことだけを考えて散るときに散れば良い。

あと余分なことは考えなくていい。

美輪:余分な人間関係が出てきたから、そういうのをスパッと切っちゃったほうがいいです。それと、お母さんのアドバイスを大切にすること。的確なアドバイスをズバッといってくれますよ。


江原が立ち上がり、内藤選手に近寄る。


国文太一:江原さんが受けているメッセージは誰のものですか?

江原:守護霊さん。内藤選手はこんなオーラの人じゃなかった。
あのね。今の内藤選手は生霊だらけ。

だから、押しつぶされそうになっているの。江原は背中を流しながら、内藤選手の息を吐き出させる。


美輪:何かおかしいな。とか、他の人の生霊(怨念)が来ているなと思ったら、急に悲しくなったり、憂鬱になったりしたら、そういうときは、正体を現せ!エイ!お前の来るところではない。去れ!と言うの。




内藤選手:精神的に全然違うね(一同笑い)。
さっきっから、俺だけが全然喋ってないな。と思っていたわけ。まわりだけが喋っているんだもん。


江原:そういうふうになるほど、外界とのつながりが持てなくなっていたわけ。

国文太一:さあ今夜でオーラの泉も最終回ということになりました。江原さん。美輪さん。今までありがとうございました。

4年以上続けてきましたが、今日僕の誕生日なんですよ。美輪・江原学校を卒業し、新たなステップで何かを始めるのかな?

と思っています。

最後にメッセージを。

江原:4年半続けていただいて、視聴者からメッセージが届くんですよ。自殺を思いとどまったとか、人生を助けられたとか。たくさん来ます。
それが嬉しいです。

美輪:全国から届くのよ。引きこもりが直ったとか、自殺を思いとどまったとか、生活に役立っている声を聞くと本当に嬉しいですね。

国文太一:みなさん!ありがとうございました!


私の意見<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<


内藤選手とは、実際に遠めで会ったことあるのですが(パチンコイベント営業に来ていました)、内面的に抱えているものが大きく。そういうネガティブ精神と戦っている印象でしたね。

人が良いので、頼られる部分が大きいのでしょう。普通の人は生霊を跳ね除けるのですが、弱いと背負い込んでしまいます。

内藤選手は、賞賛を受けていることへの僻みやと特定の人物の怨念など、周囲の念に負けている感じです。気が優しいので、生霊の影響を受けやすい。となると、内臓に来る可能性が高いですね。

定期的な検診を行った方がいい気がします。

それはそうと、オーラの泉終わってしまいましたね。

私としては、悪霊やら、おどろおどろしい心霊番組にうんざりしていたので、スピリチュアル+心理学が結びついた江原さんの真面目な番組スタイルは好きです。

ただ、霊的なことが流行すると、ある意味社会の衰退を意味するわけで、微妙ですよね。江原さんのような人が出てくると、2番せんじで変なのが必ず出てくるわけです。

自称スピリチュアリストで飯を食っている人たちたくさんいますが、彼ら、彼女らなんて、基本的に能力なんてないですよ(笑)。能力がないのにあるフリをする。そうしないとお金が入ってこないからです。



スピリチュアルな霊的な知識に関して言うと、人間はわざわざ「制限」を味わうために「制限」のある肉体に生まれてきているわけだから、人が生まれてくる前にわざわざ消してくるあの世やら、霊的な知識を知る必要はなし。

霊的な知識を一般人は全く知らなくてもいいんじゃないかと思っています。

かといって全くそういう知識が必要でないかというとそうではないわけで・・・。小出しという感じですね。あの世があるのかないのか、不確かな状態がちょうど良い。



あまりにも、軽々しく霊的な事柄を論じられたりすると、生まれてきた意味を損失する人もいます。イジメられたら、前世の報いだとか、安易に考え、それ以上の思考を停止する場合がある。当人に起こる事柄は、所詮当人が問題なわけですよ。

本当のところは、人間の脳で理解できやしないので、変な形で解釈する可能性があります。

オーラの泉の番組の終了ですが。霊的な知識が一般化しないための、ある種の歯止めがかかった気もします。

世の中そのものが不完全から完全へと向かう神の時間軸的なプロセスなわけで、しっかりレールが敷かれているわけです。愚かさにも意味があるわけです。その中で自由意志である程度はどうこうできる。ただし、逸脱は許されない。


これを期に、このブログは閉じようかと思ったのですが、コンスタントに多くのアクセスがあるので、忘れた頃に更新するつもりです。




タグ:内藤大助
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2009年09月02日

江原啓之激怒:飲酒、リストカット⇒少年院にいる息子と向き合うには?


江原啓之:お子さんがかわいそうなの。本当にかわいそうなの。私のこのお子さんを、今後そういう犯罪者にしたくないのね。
でね。せめてしなくちゃいけないのは、自分たちの非を認めてお子さんに謝ることが必要ですよ。

子供だからといってね。親の悪い部分はちゃんと子供に謝らないと。子供にこんな親でごめんねと。そのなかで、必死にやるかどうかなの。

それでいてね。お子さん、霊的なものが絡んでいるんですよ。憑依。お酒を飲むと人格が凄いかわっちゃう。全く違う人になります。
そういうのがあるんだけど。霊が悪いんじゃないの。この子が呼び寄せてしまうのが悪いの。

寂しさがお酒に走り、そこから憑依が生まれている。憑依現象というのはあるにはあるんだけど、霊が悪いんじゃないの。付かれるその人が悪いの。自分が悪いわけ。

この状況を変えていくには2道り必要です。

酒乱とか、そういうご家庭をお持ちの方皆さんに言いたいのですが、2つのことが必要です。

1つは、酒を家の中に置いて、その人に関わる霊に、「これ飲め」と「そんなに欲しいなら飲め」と言いなさい。要するに酒に未練を残して亡くなっている人なんですよ。しかし、これが最後だと。それを置いて、後は捨てるんです。

そして、家の中にお酒やアルコールを一切排除するんです。自分も飲まない。それをやった上で、本人と心と心でしっかりと対処していかなければならない。立ち直らせるようにね。

それ、お母さんできる?怖いんでしょう。でも、怖くてもしなきゃいけないんだから。なんとかしなければいけないという気持ちを持っていますか?

少年の母:アルコールに関してはお互い辛い時期がありましたので、彼が帰ってくる頃にはアルコール類は置きたくないと思っています。


江原啓之:お母さんの言っていることを聞いていると、他人事?

他人ですら、そんな人がいたら助けようと思うはずですよ。私だったら、なんとかしたいと思います。ご自身が産んだお子さんでしょう?

魔法はない。努力しかないの。

1つ1つ積み上げるしかないわけです。

お母さん。ここに魔法を望んできたの? 施設でもあればということですか? じゃ、誰がやらなければいけないの? その気迫がない。

お子さんかわいそうでしょう。親が自分の身を削らなくて、子供は育たないんですよ。子供を育てることは、自分を削がなければいけない。自分を捨てなければいけないんですよ。


私の意見<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

こんなに激怒した江原さんをみたのは初めてです。動画がぶつ切れなので、前後関係は分かりませんが、大方の検討はつきます。非常に重要な事柄を含んでいる気がしましたのでアップしました。

おそらく、お母さんの自己愛(我)が強く。息子への愛情が足りなかったのでしょうね。親に、自分を受け入れられてもらえない子供は、受け入れられない自分をあえて演じます。

それは、ありのままの自分への自信を失っているからです。受け入れられない自分を演じれば、それが否定されても傷つき度が緩和されるからです。これは一種の保険ですね。その実、受け入れられない自分を受け入れてもらうことを心の底から欲しているわけです。馬鹿な親はそういう心理を見抜けず、ただの不良として処理しようとする・・・。正面から向き合わないと駄目です。

なかには、向き合わないほうが良い獣のような人もいますが・・・。このお子さんの場合、酒乱でしょう。それなりの対処法があるわけです。


こういう姿の江原さんを見ると、本当に優れているなと感じます。こうでもしないと、この母親には何のことか理解できないでしょうから。

魔法はない。努力しかないの。

1つ1つ積み上げるしかないわけです。

お母さん。ここに魔法を望んできたの?


これは、闇雲にスピリチュアルに逃げようとしている人に向かってのメッセージのように聞えました。けだし名言ですね。

確かに、魔法はないんです。憑依も全てはその人の責任。成功するためには努力しかない。失敗したら、原因は全てその人にある。

人は、努力も責任も負いたくないわけです。だから、努力も責任も必要のない宗教や思想が絶大な人気を呼んでいるわけです。

東大に入るのに、努力(勉強)だけでしょう。借金を返したり、事業を成功に導くためには、仕事しかないでしょう。実に、シンプルです。努力も責任も放棄した人には、失敗と反省の見返りしか待っていない。
努力も責任も全うした人には成功と、信頼が待っているわけです。



タグ:江原啓之
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2009年08月26日

江原啓之の敬愛するドリス・コリンズ


ナレーター:イギリス留学中に出会ったドリス・コリンズ。江原が最も敬愛するスピリチュアリストの1人である。彼女は実際にどのような活動をしていたのだろうか。

彼女が霊視している場面が映像で紹介される。

ドリス・コリンズはイギリスのスピリチュアリズム界に革命を起こしたとされる人物といわれる。彼女はどのようにしてそのような能力を見出すことができるようになったのだろうか?

その能力は幼い頃のある体験がきっかけだった。

誰かと話している素振りをみせるドリス。

母:何をしているの?

ドリス:ねえ、何故コニーはおうちに入らないの?コニーともっとお話をしていたいのについてこないのよ。

祖母:ドリス。コニーはもう亡くなってしまったのよ。

ドリス:違うわ。コニーは私に話しかけてくるもの。本物だもの。


ナレーター:コニーとは、何年前かになくなったおばの娘だったのだ。この時ドリスは霊の存在を初めて自覚したという。ドリスわずか5歳の頃のことだった。

そして17歳の時、後の人生を変えるある体験をした。

突然。怖がらないでドリス。私エミーよ。エミーとは、ドリスが幼い頃に亡くなった姉のこと。それまで何度も霊を目撃していたドリスだったが、身近な存在の霊に遭遇するのは初めて。彼女は恐怖を感じ、両親に相談した。

父:何を言っているんだ。エミーはもう死んだんだぞ。お前は病気だ。

ナレーター:父親は霊の存在に懐疑的で、ドリスが病気になったと決め付けていた。


このことがきっかけになり、思い悩むドリスはスピリチュアリスト教会に足を運んだ。教会に通うようになった。

女性:あなた。あなたの亡くなった姉エミーがここにいるわ。この前はあなたを怖がらせてしまったようだけど。お父さんにメッセージがあると言っているわ。必ず伝えなさい。とても大事なメッセージよ。エミーはあなたに託しているの。

ドリス:お父さん、スピリチュアリスト教会に行ったの。そこでエミーからメッセージを告げられたわ。

「お父さん。ごめんなさい。私のこと許してくれる?」って。

父:・・・・・今度その教会に一緒に行こう。

ナレーター:ドリスは母から後で聞いた。生前のエミーは父親と喧嘩していたまま亡くなったのだ。父の反対を押し切り結婚した姉は勘当されていたのだ。

ドリスは後にこう語っている。「その時の父の行動は私を信じてくれたサインだと思っています。そしてこの日を境に自分の能力を伸ばそうと決心したのです」。

こうしてドリスはスピリチュアリストとしての活動を開始した。

ここで、ドリスの霊視の場面が映し出される。

ドリスの50年来の友人エリック・ハットンはこう語る。

エリック・ハットン:私は彼女の霊視・霊聴能力の正確さをこの目で見てきました。彼女の力は大切な人を亡くした人々に喜びをもたらしました。亡くなった人は、その人のみが知りうる人生をドリスに伝え、彼女は受け手にそれを与え、癒しを提供してきたのです。

ナレーター:ドリスの評判は瞬く間に世間に広まり、彼女がおこなう公開カウンセリングはいつも超満員。ロックスターよりも早くホールを満員に出来るとしてメディアは、彼女の活動を伝えた。
フランキー・ハワード、マイケル・ベンティーンらからも支持。他にもたくさんの有名人との交流があったドリス。彼らは岐路に立ったときドリスに相談していたのであった。彼女と親交のある人物にはあのダライラマもいた。

しかし、彼女の能力を支持する人がいる反面。反発も大きかった。ドリスは反対論者たちとテレビの公開討論などで、何度も戦った。

あるマジシャンは、ドリスの能力がインチキだと証明できた者には1万ドルを支払うと公言。

息子:多くの中傷者のうち、有名なのはランディという男でした。でも母は大丈夫でした。バカにしようとする人を反対にやりこめました。最終的にランディも「説明できないことがある」と認めました。


ドリスは、江原に貴重な言葉を残していた。

そのときの貴重な映像がこちら。

ドリス、江原に向かって:自分に忠実でありなさい。多くがあなたを傷つけ中傷するでしょう。人間は良しに付け悪しきにつけ、経験からのみ成長します。その全ての経験があなたに前進する力と勇気を与えてくれることでしょう。

ナレーター:江原は彼女のアドバイスを受け、スピリチュアリズムを広めるために帰国したのだという。彼女は生前こう語っていた。

「人生の全てに意味がある。そして魂は永遠に生き続ける」。

私の意見<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

詳しくは知らないのですが、ドリス・コリンズは本物だと思います。英国のスピリチュアリズムは非常に「まとも」なので、興味がある方はシルバーバーチの霊訓を是非とも読まれることをオススメします。スピリチュアリズムの永遠のバイブルです。


タグ:江原啓之
posted by 江原啓之ファン at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之のヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする