夫の酒乱で離婚。母と娘で暮らす。中学3年生の1人娘が、学校にも行かず、家にもよりつかず、夜の世界で働きたいと言い出した。娘が援助交際をはじめた・・・。
理由は、学校での娘へのイジメだった。
江原:
学校の先生を当てにしちゃ駄目。人間ですから未熟な人はいっぱいいる。先生をどうこう言ってもはじまらない。
問題は、学校を活用して、いかに育てていくか。
お母さんは真面目な方ですが、喜びが足りませんでしたね。
おかあさんというより、寮母。または先生だったかなという印象です。
楽しみがない親子関係。それでは娘は疲れる。娘との接し方も緩みも必要。
娘さんは、凄い大人っぽい。冷めた目で皆を見ている。それが、娘さんが学校の生徒や先生からイジメを受けた原因。
娘さんは魂の年の年齢は結構経ている。やっていることは愚行だけど。
この子は働く意欲は強い。
この娘に合った視点でこの子を指導していかなければならない。
この子は既に水商売で働いています。ただし、水商売=悪いわけではない。一流の水商売の人もいる。この子はその資質がある。
お母さんはお子さんが水商売をやるなら一流の水商売になれと言うべき。一流になるなら、知識や教養もなくては駄目だ。一流のホステスは新聞を毎日読んだり、ある程度の格の人と対等に話せる知識がある。
今のままの娘では、一流になれない。という形の教育をすれば、この娘は変る。
お母さんの愛し方に問題があった。愛されない子は、愛し方がわからない。
とにかく、娘を信じてあげて。
援助交際について。何故援助交際をしてはいけないか。
その理解が子供には難しい。良い方法がある。
「お前がどうなってもかまわないが、自分を粗末にすると、自分を愛してくれた人に失礼だから、その人たちを裏切るな」と言うべき。
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援助交際の話です。私は援助交際が子供たちに広まった大きな原因は、「援助交際」という名称にあると思います。「援助交際」ですよ。こんな名称、罪悪感を感じろと言うのが無理です。
以前は「売春」と呼ばれていました。でも、一時期マスメディアが「援助交際」「援助交際」と狂ったように広めました。出所ははっきりしています。左翼メディアです。左翼は、犯罪者だろうが、無法者だろうが、弱いと称される方の味方です。
共産主義の思想である平等を社会に広めたくてウズウズしているわけですから。虐げられている方を応援して、不平等があると、日本人に分からせたいわけです。迷惑な話です。
「売春」とかつては呼ばれていた。少女たちもこれを名称から犯罪と把握できた。でも、左翼はこれを気に食わなかった。
「子供たちを金で買う大人たちが悪い。少女たちは被害者だ」。少女たちを守らなくてはいけない。で、一斉に「援助交際」と言う名称で、少女たちの売春を呼び始めたわけです。「援助交際」とメディアが連呼しだしてから、何が起こったかわかりますか?
少女たちの間で、売春に罪悪感をかんじなくなり、「援助交際」が爆発的に広まったのです。一時期援助交際が大流行しましたが、メディアが煽り立てたわけです。今は少し沈静化しましたが、「援助交際」という名称で、犯罪を毎日のように宣伝していたのです。
もう、賢い方はお分かりかと思いますが、「完全に狂っています」。
左翼はいつもそうです。何かやるたびに、日本人を悪い方へ。危険な方へ。無意味な方向に先導します。
世界中で、少女が小遣い稼ぎのために娼婦をやる国なんて日本だけです。世界の認識では、娼婦と言うのは乞食と同様の行為なんです。親から教わった誇りが、それを許さない。世界の認識では体を売る行為は、物乞いをする行為に等しいんです。今の日本の少女たちには、援助交際は物乞いに等しいなんて言ってもピンとこないでしょう。
基本的に、子供が娼婦なんてやるのは、親が生活できなくて、泣く泣く売春宿に売られた子供たちです。
しかも、日本の子供たちは、小遣い稼ぎのために体を売っているわけです。こんなことは、世界の歴史上初めての出来事ですし、日本はこのままでは済まされない気がします。いつか罰が当たる気がします。
個人レベルでも罰は下ります。当人がまともなら、少女がある年代に到達した段階で、自分のやった事の重大性に青ざめる時期がやってくるでしょう。現にそういうトラウマを抱えている人は大勢います。
無論、それを見ていた守護霊、指導霊たちも今後彼女に力を貸すのを渋り、運気が落ちる気がします。我々は、たとえ1人でいたとしても、実に多くの霊たちから監視・観察されているわけです。この霊は、肉体のエゴをどうやって乗り越えているのかと興味深く。
誰も見ていないからと、犯罪を犯しても全て筒抜けなわけです。小遣い稼ぎのつもりが、一生の大損失になる可能性もあるわけです。見返りよりも、失うものが巨大なわけで、そういう側面から援助交際はやってはいけないわけです。
まず必要なのは、「援助交際」という犯罪性のかけらもない名称を変更することですよ。
泥棒を助け合い運動と言ったら、泥棒は罪悪感を感じるでしょうか?
殺人をポア(魂を救う行為)と言って、オウム信者が罪悪感を感じるでしょうか?
イジメを気の弱い人を鍛える行為と言って、苛めている者が罪悪感を感じるでしょうか?
「援助交際」の名称は、犯罪を犯している当人である。おっさんや少女の視点です。社会的な視点に立った名称ではありません。犯罪者側に立った名称は単なる言い訳であって、犯罪を助長しているに過ぎません。何で犯罪者を擁護するのか、左翼メディアの異常性を疑わざるを得ませんね。
メディアは、いつもこんな感じです。在日の犯罪者は実名で報道しなくて、日本の犯罪者だけを実名で報道したり。加害者の顔写真はふせられ、被害者の顔とプライベートばかり四六時中公開したり・・・。
日本のメディアは、凄い変ですよ。スポンサーや抗議の声がでかい勢力の力がいつも、報道における善悪の基準を上回るのです。
江原さんですら、何の疑問も感じずに「援助交際」と言ってのけてしまうわけです。一言「援助交際」の名称の問題性を指摘して欲しかった。やはり、何の罪悪感もなく娼婦の世界に足を踏み入れることの出来る日本の社会そのものに問題があるわけです。
誰も疑問に思わないのが不思議です。一刻も早く「援助交際」という名称を取りやめる程度の知性をメディアは回復して欲しいものです。
娘さんは、水商売とのことですが、水商売は心のキレイな人が多い印象です。風俗も心のキレイな印象を受ける場合が多い。女性にとっては意外と思うのでしょうが、実際にそうです。
他の職業につく人たちよりも、他人を受け入れる力の強い人でないとこの職業で長年続けるのは、無理です。
やはり、この娘さんが、その道を選択するにしろ、いい大人になった段階で、風俗は年齢制限がキツイので駄目だと思いますが、水商売を選択するというのは必ずしも否定すべきではないと思います。いい修行になりますしね。
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