ピーコ:私は、父と母が死ぬところを見ているのですが、苦しまないで死にました。これだったら死ぬのは怖くないかなと思います。
江原:父母は、生き様が良かったからです。
前田:孤独感を感じるのですが、孤独感に打ち勝つにはどうしたらいいんでしょうか?
江原:前田さんは、細かいところまで人のことを見過ぎるんですよ。孤独というけど、孤独じゃない人って逆にいないんですよ。孤独じゃなかったら、人は友達を作りません。
何故孤独か、人が大勢いるからですよ。自分が1人この世にいたら孤独なんてないんですよ。
前田さんて、1つ1つを哲学する人だから、真剣に考えすぎちゃう。
ピーコ:誰かと一緒にいるということは、わずらわしさでしょう。それより、寂しさをとった方が楽ということだって、あるわけじゃない。
江原:守護霊さん、おっしゃっているんだけど、「口は災いの元」。
前田さんはズケズケ単刀直入に言うタイプ。
ピーコ:だから友達いないのね?
江原:うん(スタジオに笑いがこぼれる)
江原:良いことならいいんだけど、信頼関係が出来ていないで言っちゃったらよくないですよ。
前田:はい気をつけます。
MC:与えられた孤独ならさびしいけど、自分で選んだ孤独ならさびしいわけじゃないでしょう。自分で選んだと思ったらいいんじゃないですか?
私の意見<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
口は災いの元。確かにそうです。何気ない一言でも、言われている方は凄い傷つくことありますね。本人はその人の為とか思っているのでしょうが。
感情のままに言っている。感情が暴走しているだけというのが多々あります。そういう場合は、その人のためとか言いながら自分の為というパターンが大半を占めます。
ズケズケ言いたいのは、ストレスを自分に溜めないためという部分もあるでしょうが、やはり人に何かを言って聞かせる場合には、飴とムチが必要です。
例えば、働かないで怠けている人に。
A:ノルマにほど遠いね。ちゃんと働いてね。
B:昨日の企画のレポートは凄い良い出来だったよ。でも、ノルマはあと少し。達成するように頑張ってね。
同じことを言いたくても、褒めを加えると相手に与える印象がグッと変ってきます。
Aは何も生み出しませんし、嫌われます。Bは、やる気を起こさせます。言った本人、言われた本人。双方にはどっちがプラスでしょうか?
Bですよね。ズケズケ言いたい場合、自分がこれを言われたらどう思うか? をまず考えてからの方が良いと思います。
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