2009年07月16日

東国原知事 その1


今回取り上げるのは、2007年1月に宮崎県知事に就任した何かと人騒がせな東国原知事です。

東国原知事:自分が宮崎県の高千穂に行った時、蕁麻疹のようなものが出ました。

江原:蕁麻疹じゃなく。それ鳥肌(笑)。

東国原知事:初めて行ったのが、去年の10月。このとき、国政か地方政治。どっちに行くかで迷っていた。その時、ふと高千穂に行ってみようかと思ったわけです。なぜか分からないけど。

宮崎の政治をやるんなら、高千穂に行かないと。と思ったわけです。それが後で考えると「呼ばれたのかな?」という感じだった。

ナレーター:神話で有名な地「天安河原」で知事は神秘的な体験をしたそうです。


東国原知事:天安河原に入った瞬間に天気が、真っ暗になってきたわけですよ。9月の上旬なんですが、肌寒くなってきましてね。

すると、白い靄みたいなのがかかってきた。これなんだろね?と思っていたら、声が聞えてきたわけです。

それは、「宮崎に帰って来なさい。宮崎のためにあなたは汗を流しなさい」。という声。たぶん、自分が悩んでいたから、それがそうさせたのかもしれません。そこで、宮崎に行こうと決めたんです。

江原:それは、偶然はなく、必然なんですよ。

東国原知事:私霊感も何もなくて、金縛りにもあったことなくて。金縛りに遭いたいと思って、疲れていたらなると聞いて、自分を疲れさせたわけです。ある日ふと体が動かなくなった。これが金縛りか!と思っていたら、「ベッドと壁に挟まっていた」んです。最悪です。ネタとかそういうんじゃないですよ。

江原:あの時聞いたのは、幻覚、幻聴だったら、普通動かないですよ。自分の魂に響いた。だから、動いた。なんで、この大変な時期に。はっきり言って、苦労しかない時期なんですよね。

ナレーター:鳥インフルエンザ、裏金問題などを乗り越えていくうちに知事の支持率は90パーセントを超えるほどに。そんな知事に江原さんは・・・。

私の感想<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

宮崎の人はいいですね。高千穂が近くて。紛れもないパワースポットである高千穂にいつか行ってみたいです。そのまんま東に関しては、宮崎をアピールする姿勢が重要だと思います。基盤はあくまでも宮崎。

国政に行っても砂上の楼閣でしょう。知事が聞いた「宮崎に帰って来なさい。宮崎のためにあなたは汗を流しなさい」。という声が正解だと思います。


今の日本の政治には、2つの巨大な流れがあります。
民主が力を付けることで、自民による一党独裁の終焉。日本における自民と民主の2大政党制への移行。某国を見るまでもなく、一党独裁は、悪政を行っても、全く歯止めがかからない政治制度です。

一言で言うなら、幼稚です。

日本の政治があまりにも愚かなのは、何を隠そうこの自民による一党独裁です。それが終焉しない限り、日本はどんどん停滞していくでしょう。

経済力に比べて、政治力があまりにも貧弱で強大な日本の国力に全く合致していません。政治だけで言うなら、中国や韓国の足元にも及ばないでしょう。

そしてもう1つは、
地方政権の権力を強化することで中央集権的な官僚支配の終焉。

東国原知事には地方政治の力を強化して、中央集権化した官僚主義の腐敗した日本の政治に外部から楔と圧力を与える使命があると思っています。ちゃんと、「国政」への役割は用意されているわけですよ。

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posted by 江原啓之ファン at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 東国原知事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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