もし、携帯からアクセスされている方で、PC版で見たい場合は、googleで「江原 Youtube」と入力して検索かけてみてください。タイトルは、「江原啓之Youtube動画まとめブログ【シルバーバーチ】」です。
江原:大活躍なさってらっしゃるけど、その影の苦労は大変なものだと思います。命を削って仕事をしてらっしゃるだろうなと。
あまりあせらず、ゆっくりと進めていっていただきたいと思います。
のちのち・・・。こんなことを喋っていいのかな?
のちのちは国政の方にも行かれるだろうし、ご自身もそれはわかってらっしゃると思うんです。
その願いの元にはね。知事のお父さんとの関係があるんです。けど、父は、歩みを急ぐな。ゆっくりと自分のペースで行きなさい。と言っています。
お父さんは元気でいた頃恰幅が良かったと思います。最後は違ったんですけど。今は、元気でいた頃の姿で出ていらっしゃいます。
テレビ電話みたいな感じで、オーラの姿として、映ります(成仏したので)。眼前に出てくると、成仏していない霊なんですけどね。
東国原知事:今の父は養父です。尊敬していますし、大好きですけど、生みの親。実の親は亡くなっているんです。
ナレーター:1957年。宮崎県都城市に生まれた1人の男の子。英夫こそが東国原知事でした。
幼少期は裕福で、何一つ不自由のない暮らしでしたが、家庭環境はとても複雑でした。
子供の頃の名前は、現在の東国原ではなく、山之内でした。山之内は母の旧姓。外では山之内でも、家に帰れば表札は、西村の文字が・・・。
幼い知事の心境に、自分の家庭は他とはどこか違うと、印象付けるものでした。2つの苗字。その理由は父と母の関係にありました。
地元でも有名な実業家だった父と母は内縁関係。父には本妻との家庭が別にあった。
時代は高度成長期。そんな時代でもテレビは高値の花だった。そんな時代に英夫の家には3種の神器といわれるテレビ、冷蔵庫、洗濯機がそろっていた。
父は事業を営み。対面的には何不自由のない生活でした。しかし、本妻との生活もあるため、夫と英夫、妻、姉との生活は平日のみとなった。
両親のこんな関係を知っていたため、英夫はなかなか父親を「お父さん」とは呼べなかった。
酒好きだった父は、友人たちと宴会を催し、酒に酔うたびに態度が豹変する父。酒がないだけで暴力をふるう父に心を開けなかった。母を想う心からか、父が酒をねだると、母のために酒を買いに行く英夫であった。
そんな家庭事情がまわりに伝わらないわけもなく、肩身の狭い思いをした。
でも、少年時代の英夫は父が嫌いではなかった。
父は休日になると少年だった英夫を山や川に連れて行った。大自然の中にいるときは、家にいるときとは全くの別人だった。父とのふれあいが、宮崎の自然を好きになるきっかけになったのです。
いつものように山に英夫と出かけている最中。
「このつり橋には怨念が見える」そう父がつぶやきました。
山の中にあるつり橋。何故、父がこのつり橋を嫌がるのか、子供だった英夫には分かりませんでした。
のちに英夫はこの真相を意外な形で知ることとなります・・・。
ある日父が何者かに刺されたのです。
群集が集まっている再現映像。
1人の女性:この人お金のトラブルがあって、何人もの人がつり橋で自殺したって話よ。
当時、不動産をはじめ、さまざまな事業を展開する父は仕事上のトラブルを抱えることも多かったのです。
私の意見<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
江原さんが言った「あまりあせらず、ゆっくりと進めていっていただきたいと思います。」は、現状の知事にピッタリ当てはまっていますね。
今の自民党は、ヘビが脱皮する寸前のようなもので、関わるべきではないと思います。今は、有志たちと力を合わせて、地方政治の影響力を強化する時期かと。
あと10年〜20年後ぐらいに国政ですかね。
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