2009年07月29日

寿命は決められている

天国からの手紙より


MC:寿命と言うのは決められているのでしょうか?

江原:寿命は基本的に決められています。人は生まれてくるときに、寿命を決めて生まれてくるわけです。

MC:生まれてくるときに決められる? それは変えることはできないんですか?

江原:悪い意味で変える事はできます。例えば自殺とか。それと、嫌なことを言うようですが、殺人。みなさんある程度は、プチ自殺しているんですよね。だって、環境破壊とか。そういうことって、我々は自分たちの寿命を縮めていることにならないでしょうか?


私たちの与えられた寿命を出来る限り生かしていくことが大切だと思います。ですので、環境とかそういうことに我々の意識を向けていくことが大切だと思っています。

MC:環境破壊はプチ自殺というのは、分かりやすくていいですね。

MC(めぐみ):私と同い年ですよ。同級生だったら、おい江原と言っていたわけですよ。

MC(女性):江原さんは言葉に重みがありますもんね。

MC(めぐみ):それ、私の言葉に重みがないということ?(笑)。若い年代で命を絶たれてしまいますと、切ないと言うか。そういう気持ちが生じてきます。

江原:私も切ないと思います。でも、命や魂と言うのはずっと続くものです。それこそ生まれ変わりがあるわけですよ。そういうことを考えますとね。短くて、悔しい。そう言う思いが体験できる。長い人生には長いなりの体験が味わえる。そういうバリエーションが大切なのではないかと思います。

長寿の場合、孫の心配や働けない体力の衰えなど、長寿には長寿の苦労があります。だから、寿命って皆平等なんだな。と思います。

ナレーター:寿命とは、自分が選んだ人生の長さ。その寿命を精一杯生き抜くことが大切。

私の意見<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

確かに寿命と言うのは、ある程度決められていると思います。でも、不摂生だったり、病の前兆があるのに、病院にも行かずにほうっておくと、縮まってしまうこともありますね。

人間にはある程度自由意志がありますので、寿命についても多少の変動はあるのでしょう。大まかな寿命はレールのようなもので、そこから大きく脱線することはないと思います。

江原さんは、寿命を決めてきたとおっしゃられますが。環境に自己を埋没されてしまっているレベルの霊では不可能な気がします。そもそも、そういう霊の要望を何でもかんでも受け入れると、この世が大混乱するわけで・・・。

生まれてくる前に、寿命を設計できるのは、高いレベルの霊とみたほうがいいです。


死んでも肉体の衣装を脱ぎ捨てるだけで、それから別の生活がはじまります。死後の生の方が、虚実でいうなら実で、この世こそがまさに幻だったと気がつくでしょう。この世での地位、名声、権力といったものが全て無に消える瞬間です。

この世というのは、生存のレベルが、まるで違う霊たちが同じ場所にいるわけです。本来、同じ場所にいること自体、ありえない奇跡なわけです。死後は、それぞれの霊のレベルに応じた波長の世界で住むことになるでしょう。






posted by 江原啓之ファン at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之の人生アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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