2009年09月02日

江原啓之激怒:飲酒、リストカット⇒少年院にいる息子と向き合うには?


江原啓之:お子さんがかわいそうなの。本当にかわいそうなの。私のこのお子さんを、今後そういう犯罪者にしたくないのね。
でね。せめてしなくちゃいけないのは、自分たちの非を認めてお子さんに謝ることが必要ですよ。

子供だからといってね。親の悪い部分はちゃんと子供に謝らないと。子供にこんな親でごめんねと。そのなかで、必死にやるかどうかなの。

それでいてね。お子さん、霊的なものが絡んでいるんですよ。憑依。お酒を飲むと人格が凄いかわっちゃう。全く違う人になります。
そういうのがあるんだけど。霊が悪いんじゃないの。この子が呼び寄せてしまうのが悪いの。

寂しさがお酒に走り、そこから憑依が生まれている。憑依現象というのはあるにはあるんだけど、霊が悪いんじゃないの。付かれるその人が悪いの。自分が悪いわけ。

この状況を変えていくには2道り必要です。

酒乱とか、そういうご家庭をお持ちの方皆さんに言いたいのですが、2つのことが必要です。

1つは、酒を家の中に置いて、その人に関わる霊に、「これ飲め」と「そんなに欲しいなら飲め」と言いなさい。要するに酒に未練を残して亡くなっている人なんですよ。しかし、これが最後だと。それを置いて、後は捨てるんです。

そして、家の中にお酒やアルコールを一切排除するんです。自分も飲まない。それをやった上で、本人と心と心でしっかりと対処していかなければならない。立ち直らせるようにね。

それ、お母さんできる?怖いんでしょう。でも、怖くてもしなきゃいけないんだから。なんとかしなければいけないという気持ちを持っていますか?

少年の母:アルコールに関してはお互い辛い時期がありましたので、彼が帰ってくる頃にはアルコール類は置きたくないと思っています。


江原啓之:お母さんの言っていることを聞いていると、他人事?

他人ですら、そんな人がいたら助けようと思うはずですよ。私だったら、なんとかしたいと思います。ご自身が産んだお子さんでしょう?

魔法はない。努力しかないの。

1つ1つ積み上げるしかないわけです。

お母さん。ここに魔法を望んできたの? 施設でもあればということですか? じゃ、誰がやらなければいけないの? その気迫がない。

お子さんかわいそうでしょう。親が自分の身を削らなくて、子供は育たないんですよ。子供を育てることは、自分を削がなければいけない。自分を捨てなければいけないんですよ。


私の意見<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

こんなに激怒した江原さんをみたのは初めてです。動画がぶつ切れなので、前後関係は分かりませんが、大方の検討はつきます。非常に重要な事柄を含んでいる気がしましたのでアップしました。

おそらく、お母さんの自己愛(我)が強く。息子への愛情が足りなかったのでしょうね。親に、自分を受け入れられてもらえない子供は、受け入れられない自分をあえて演じます。

それは、ありのままの自分への自信を失っているからです。受け入れられない自分を演じれば、それが否定されても傷つき度が緩和されるからです。これは一種の保険ですね。その実、受け入れられない自分を受け入れてもらうことを心の底から欲しているわけです。馬鹿な親はそういう心理を見抜けず、ただの不良として処理しようとする・・・。正面から向き合わないと駄目です。

なかには、向き合わないほうが良い獣のような人もいますが・・・。このお子さんの場合、酒乱でしょう。それなりの対処法があるわけです。


こういう姿の江原さんを見ると、本当に優れているなと感じます。こうでもしないと、この母親には何のことか理解できないでしょうから。

魔法はない。努力しかないの。

1つ1つ積み上げるしかないわけです。

お母さん。ここに魔法を望んできたの?


これは、闇雲にスピリチュアルに逃げようとしている人に向かってのメッセージのように聞えました。けだし名言ですね。

確かに、魔法はないんです。憑依も全てはその人の責任。成功するためには努力しかない。失敗したら、原因は全てその人にある。

人は、努力も責任も負いたくないわけです。だから、努力も責任も必要のない宗教や思想が絶大な人気を呼んでいるわけです。

東大に入るのに、努力(勉強)だけでしょう。借金を返したり、事業を成功に導くためには、仕事しかないでしょう。実に、シンプルです。努力も責任も放棄した人には、失敗と反省の見返りしか待っていない。
努力も責任も全うした人には成功と、信頼が待っているわけです。



タグ:江原啓之
posted by 江原啓之ファン at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 江原啓之Q&A【家族問題】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
シルバーバーチ、小桜姫なども好きなエハラーです。
私もこんなにテンションMAXな先生をみてちょっと驚きでした。愛のある厳しさではありますが。前後関係がホント気になりますね。


スピリチュアルが安易に解釈されて、軽く何とかなると思っている人がいるようですね。実際もうスピリチュアルという言葉は独り歩きして、魔法の様になっていますが。これが巷の浮世の許容範囲なのかも知れません。
それゆえ浅はかな否定派を助長する事にもつながりますよね。先生をよく知ろうともしないで。

私たちはそんな中で切磋琢磨するしかありませんね。
頑張って行きましょう。
Posted by 動機がだいじだYO at 2009年09月16日 23:43
コメントありがとうございます。

スピリチュアルに興味がある=一部の人たちは、逃げの意識が大きく関与しているんですよね。

現実が受け入れられないから、空想を夢想する。前世で、実は権威があっただの。今の不幸は、前世の報いだの。

結局、現実から逃げているだけですよね。逃げても、制限された人間という現実は変りようがないので、現実に反映されないスピリチュアリズムはどうかなと思うわけです。

スピリチュアリズムが好きで、日常生活は荒れまくるとか。それ、違うんじゃないかと。

江原さんは、たぶんメディアの露出は完了したから、あとは別のことをやろうとしているんだと思いますよ。
Posted by 管理人 at 2009年10月06日 10:22
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